毎日の何かしらの継続でも、
ただ漠然と作業していたら進歩もないはずです。
更新作業した結果を確認して改善に繋げる事が大切です。
PDCA(計画-実行-評価-改善)サイクル
Plan (計画)⇒情報収集、記事のネタ探し
Do (実行)⇒記事・コンテンツの作成、更新
Check (評価)⇒アクセスログの解析やコメントの確認
Action (改善)⇒記事やコンテンツの作成方法の見直し
PDCAサイクルは誰に出来る事です。
是非、アフィリエト活動に積極的に取り入れましょう。
PDCAサイクルを4回に分けて、
アフィリエイトで活かす方法を書きます。
今回は「Plan(計画)」編です。
情報収集にはオンラインとオフランのバランが大事です
アフィリエイトに関する情報は、
インターネットにアフィリエイトって単語が出た頃より、
質が良い情報が沢山掲載される様になりました。
アフィリエイト駆け出し時期のノウハウと言えば、
無料Webサービス(無料系のブログ・ホームページレンタルスペース)に
大量のサイトを作成して、大量のアフィリエイトリンクを置いていく、
コンテンツの「量産系」アフィリエイトが主流でした。
(私のプロフィールにも、無料携帯サイトで大量の楽天アフィリエイトリンクで、
わずかながらの報酬が発生した件を書かせていただきました。)
現在、Googleなどの検索エンジンは、
ツールで無料ブログなどに大量のアフィリリンクを貼ったサイトや、
1ドメインのページが1ページしか無いサイトは、
検索結果の上位に表示する価値が無いサイトと判断されます。
検索エンジンに嫌われないサイトにするには
オリジナリティがあるサイトを作成する必要があります。
アフィリエイトの流行やトレンドは、
Webから情報で収集することが可能ですが、
オリジナルティは少しでもオフランからのをエッセンスを加えると、
検索エンジンからの評価も少しは良くなります。
まずはWebから情報収集について書かせていただきます。
Webから情報収集方法
インターネット上にアフィリエイトに関する情報が少ない頃だった時、
人がホームページを見て得られる情報のみアフィリエイト活動が可能でした。
2012年現在、
アフィリエイトに関する情報をインターネットで全部見ようとすると、
全部は見られないほどの情報量です。

アフィリエイト 約152,000,000件(1億5200万件)

情報商材アフィリエイト 約6,970,000件(697万件)
(2012年4月15日現在)
7桁以上のサイトから全てを見るなんて無理です。
必要になるのは、自分にあった情報と自分とチョット違う感性の情報からの
収集が大切になります。
ちょっと気になった、アフィリエイターさんのメルマガ登録する事。
フィードリーダーの一覧情報も素早くチェック出来ます。
Webから情報収集のトレンドを掴む事を意識しましょう。
オフランからの情報は書籍や人から
ネットからの情報のみでは、
オリジナルティーに欠ける事があります。
是非、オフラインで得た情報をWeb上にアップするで、
新しい価値が生まれる瞬間があります。
日々のチョットした変化が積み重なって、
大きな進化につながる出来ごとのストックです。
日々、Web上のトレンドを感じつつ、
自分の感性や生活で得た情報で、オリジナルティを追求していきましょう。
アフィリエイトはバランス感覚が大切です!!